「輸入部品調達部長探訪記23 ’22 ESSEN show5」

今週のBB部長、テクノクラシカのレポート最終回になります。部長の気になる車両をピックアップ、来年はもう少し行きやすい環境になるといいなあ、とWeb担当者思ってみたり……

Text/Photo: BB部長

残ってる画像の中から、私BBが私的に気になった可愛い娘たちを紹介して、2022テクノクラシカエッセン編の最終話とさせて頂きます(^^♪

1967年式ビッザリーニ3500GT ストラーダです。ビッザリーニはアルファロメオ、フェラーリのエンジニアとして名を馳せ、ミウラのエンジンの製作にも携わり、自社メーカーとして造った、3500GTはジウジアーロのデザインによる希少有名車です。この個体はトロフィーを取ったフルレストアです。

ブガッティ57SC、ブガッティは人気があり、来場者が集いっていました。確かにこの当時のスポーツカーとして特別の風格を感じます。

アウディの前身のホルヒ社製ラグジュアリースポーツ ホルヒ854で、抜群の仕上がりの希少車です。 ホルヒはドイツの歴史に翻弄された過去が有りドイツ人には思い入れがあるようです。

英国勢も多く展示されてました。中でもジェンセンは日本では見れる機会が少ないですが5台ほど綺麗な車体があり、中でもインタセプターは当社でも1台をメンテナンスさせて頂いてる事も有り、各所が参考に成ります。

アストンマーティン ヴァンキッシュ シューティングブレーク 本物を初めて見れました。

なぜか?エッセンにケンメリ!米国ではビンテージ日本車が人気爆発中ですが欧州にも飛び火してきてます。日本旧車の値段が益々上がり、円安も有り海外に流れ出す車両がより増える傾向に、複雑な思いが残ります。

アメ車の人気も出て来てる様で、フォードがクラシックカーを多数展示していました。

ニュースにもなった40年間納屋で眠り続けていたアルミボディの365デイトナです。見つかった時のままの展示で手跡や埃さえも貴重だとの事で近づけません。

私的には綺麗になった姿を見たい気持ちがあるので、この先の動向が気に成ります。レストアするとなれば何処が受け持つのでしょうか?

DB6をフルレストアしてからのEVにカスタム、私的にはもったいなく思いますが時代に対応してると言うことでしょうか?カスタムするにも手抜き無しの極上ボディーにするのが基本の様です。

スーパーカー世代には特別な思い入れがあるカウンタック! 1979年式 LP400S 

ランボールギーニと言えばこれです!この子たちの存在なしにミウラやカウンタックは生まれなかったと言い切れます。ランボールギーニマニアにお勧めの逸品で、コレクションの一つとして如何でしょうか?勿論、実際に使って頂きたいです(^^♪

ウニモグのレストア専門店からの展示です。専門にしてると言うことはレストア需要があるとの事で、ビックリです。

今回の訪問にて、まだまだ勉強不足がある事に痛感します。やはり、クラシックカー文化は欧米の方が一日之長が有り、その上、レストアにも技術や流行、傾向が毎年のように変化しており、常にアンテナを広げて情報を拾い上げ、その中で良し悪しを的確に判断し自分の物にして置かないと、いつの間にか差が広がってきます。

私BBもより知識を広げるために「本物を見て知る!」を、いくつになっても継続します。

次回からは、「ドイツ~イタリア探訪記編」

今回のエッセンショー後に個別で訪問したショップ紹介の始まりです(^^♪

Share on facebook
Share on twitter
Share on pinterest
Share on linkedin
Share on whatsapp
Share on skype
Share on email
Share on print