「輸入部品調達部長探訪記20 ’22 ESSEN show 2」

今週のBB部長、エッセンショーの第2弾。エッセンといえばドイツモデルのお膝元です。各社、総力を挙げて展示している中、やはりドイツメーカーの気合いの入れ方には大きな違いがあるようです。素晴らしい仕上がりの各社をレポートします。

Text/Photo: BB部長

前回に続きテクノクラシカエッセン(TECHNO CLASSICA ESSEN)の報告です。今回は、エッセンなので出展数の多い地元ドイツ車の特集(^^♪

入場口横には、ベンツ社がオーナーサービスの一環として一番大きなスペースで迎え入れてくれます。クラシックだけでなく最近までの多年多種が展示されてるのに、広い顧客層を大事にしてるアピールを感じられます。

その周りに、有名処が自慢のレストア済みの車両を広いスペースに持ち込んでいます。

300SLのトップランナー、EKエンジニアリングは広いスペースに極上300SLの6台展示です。合計金額は、如何ほどになるのやら。

ブラバスも現在はレストア部門に力を入れています。

ベンツのレストアでは280SLパゴダがやはり1番人気ですが、190SL も増えてきてる感が有り280SL専門店も必ず1台以上出してきており、ブームが来ると思います(^^♪

やはりドイツ車で、一番多い展示車はポルシェになります。

ポルシェ社のメーカー参加が無かったのが残念ですが、アーリー911が大量に持ち込んでいます。

注目されたのはレストア済み極上73カレラRSを4台展示したオーストリアのショップで、

ラリータイプの追加ランプが、このショップのトレンドの様です。

カークラブ単位のブースがるのもエッセンの楽しみで、ポルシェクラブで見たRSは極上物でした(^^♪

ポルシェ356はレストアショップからの出展が多く仕上がりの良さのアピール合戦で、

何処もレストア技術の素晴らしさに勉強になります。

まだまだ、ドイツ車のレストア需要は、356とベンツ280SLパゴダが人気一番で多くを占めます。

356のスキンボディ展示のボディワーク自慢のショップは、下地の良さが解り易い黒の356でアピールしてます。

BMWの出展が少なく、コレクターショップからの販売車だけだったのが寂しく思いますが、メーカーの考え方でクラシックカーに対してのサポートが少ないのがベンツやポルシェとの違いでしょう。

欧州のレストアはオリジナルの再現を目指し、飾り自慢する為だけで無く、自動車としての本来の目的であるドライブを楽しむ愛車を作りたい初志貫徹の作り方が、やはりメインになります。その需要も多く、供給側の切磋琢磨されたレストア技術の高さに羨ましくもあり勉強になります。

掲載されているショップは全てコンタクト取れますので、当社にご相談ください。

テクノクラシカエッセンの情報を来場者目線で詳しく発信してるのは例年少ない上、欧州に行くにはコロナ、戦争、渡航制限と厳しい中での今年の生情報は、貴重だと思いますので出来るだけ発信します。

まだまだ、続きます(^^♪

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